2008年08月24日

打ち出の小槌再び

ある知り合いと年収の話になりました。その人は、誰もが知っている大手の企業に勤めているのですが、家のローンなどで、十分なお小遣いがないのだそうです。その人だけでなくて、僕も十分なお小遣いが欲しいのですよ。

お小遣いといえば、やっぱり、これを生み出してくれる“打ち出の小槌”が欲しい。僕のなかでこの発想は、2007年01月31日のエントリーEUR/USDとEUR/JPYは打ち出の小槌になるか?に始まりました(たぶん)。

このときに考えていたのは、値動きが逆相関する通貨ペアを保持することで、差益と差損を相殺し、スワップだけをいただくというものでした。これはこれで、がんばればうまく機能するのかもしれませんが、僕はギブアップ。

いまは、単に「打ち出の小槌を買う」というシンプルな考え方に傾いています。なんてことない、プラススワップの通貨を買うだけのことです。さらに言うと、初心に帰るということになるかもしれません。僕の初心というのは、「働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術」に書かれているスワップ狙いの外貨取引です(たぶん)。

10000通貨取引に必要な証拠金が30000円で、スワップが150円入ってくるならば、「日々150円のお小遣いを生む“打ち出の小槌”を30000円で買う」と考えます。ただ、これではすぐにロスカットが入って小槌が使えなくなってしまうかもしれないので、30000円を追加して60000円で買うならば、より丈夫な小槌が買えるという風に考えます。

1日150円×30日で4500円

悪くない小槌だと思います。もちろん、この小槌は、差益や差損によって、さらに強化されたり、逆にぼろぼろになったりするリスクがあるのですが、よほどの為替変動がない限り、保持し続けることにより、どんどん丈夫になっていきます(スワップが差損をカバーする)。

FX口座に貯まるスワップ分だけ、銀行口座から預金を引き出して使う。そうすると資産は目減りしません。

また都合のいいことだけ言ってますかねー?(汗)
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2008年08月23日

くりっく365が通貨ペアを拡大

月間10万円目標としていた運用方針は、どこにいったのやら? しばらく、スワップ狙いの取引が続いています。しかし、おかげで、結構なスワップがたまりました。

一時は、全額決済して利益を確定しようとしたんです。ところがトータルで勝っていても、個別の通貨で損を切る勇気がなかったんですね。スワップがたまっていく様子を眺めていると、お金を生み出す機械を手放すようでさみしかったのです。なんとも、まぁ、いい加減な取引姿勢ですorz

この間に考えていたのは、お金を日々生み出す機械としての通貨ペア、つまりスワップ狙いの通貨ペアと、差益を狙う通貨ペアがあったら、両方の取引が楽しめていいのになということでした。

そんなところに、取引業者であるくりっく365のINV@STからお知らせメールが届いたのです。現在7通貨ペアのところ、これを25通貨ペアに拡大すると。

ちょっと冗長ですが、追加される通貨ペアを列挙。

・トルコリラ/円
・ポーランドズロチ/円
・南アフリカランド/円
・香港ドル/円
・ノルウェークローネ/円
・スウェーデンクローナ/円
・メキシコペソ/円

・ユーロ/米ドル
・英ポンド/米ドル
・米ドル/スイスフラン
・豪ドル/米ドル
・NZドル/米ドル
・米ドル/カナダドル
・英ポンド/スイスフラン

・ユーロ/スイスフラン
・ユーロ/豪ドル
・英ポンド/豪ドル
・ユーロ/英ポンド

対円の取引だけでなく、クロス通貨で取引できるようになったところも大きなメリットですね。ただ、ポーランドズロチとか、トルコリラと言われてもさっぱりその価値がわかりませんが(笑)

トルコリラって、いつの時点か不明ですが、金利が15.25%とか。買いスワップも360円と驚異的。これはむしろスワップ狙い用の通貨ですかね。逆に、金利がこれだけ高いと、すぐ金利操作が入って、差損も生じかねませんが。いずれにせよ、勉強する通貨の数が増えました。

このほかにも、決済する建玉を選択できるようになるという機能も付くそうです。これがあると、同じ通貨ペア、たとえばGBP/JPYでもスワップ狙い用の玉と差益狙い用の玉が建てられるというメリットも出てきます。

これらのサービス拡大は10月27日からとのこと。取引に選択肢が出てきそうで楽しみです。


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2008年05月23日

生活費はいくらかかるのか?


老後の不安、職を失うかもという不安が世の中を支配しています。いったい、いくらあれば生活できるのかというのは目安だとしても、知っておきたいところです。

生命保険文化センターのホームページに「生活費はいくらかかるのか」をまとめた情報がありました。

総務省「家計調査」によるもので、月々の費用は約29.5万円。「食費」が23.1%で、額にして6万円ちょっと。「交通・通信」が12.8%の3万8000円だそうです。先日のエントリーで不労所得46万円を目標と書きましたが、ここまでは必要ないのかも?

月々の生活費は平均していくらくらいなの?
http://www.jili.or.jp/lifeplan/event_type/houseeconomy/asset/1.html

で、この調査を読んで、住居費は結構かかっているんだろうと思っていたのですが、6.3%となっていて、額にすると1万8585円(2006年)に過ぎません。実家で暮らしたり、ローンを払い終えたりしている人を含めているのだと思いますが、思っていたより低いですね。同調査では、持家率は30歳未満の世帯が23.3%。平成7年国勢調査によると、親との同居率は42.5%となっています。

じゃあ、借入金の平均額はというと、1,368万円。ほとんどが住宅ローンだそうです。50歳代くらいになると借入金は1000万円を切るようですが、30代サラリーマンは1453万円の借入をかかえている様子です。ただ、これは数字の帳尻合わせであって、上での同居比率なんかを見ていると、3000万近くのローンを抱えているのが実態ではないでしょうか。

世帯あたりの金融資産ですが、平均保有額は1,073万円、中央値は420万円。預貯金の比率が全体の5割以上を占めていて高いみたい。投資信託は4.8%とかなり低めですね。金融商品を選択する際に重視するのは「元本が保証されている」で、30%近くがこうして選んでいてリスク資産には手を出さない人が多いというのがわかります。



で、実際に必要な額はどれくらいかというと、食費の6万円は最低押さえておきたい金額。食えれば、なんとでもなるですかね? 住居も大切な要素ですが、親と同居していればほぼゼロ。ローンを抱えていると返済に15万くらいかかるかもしれません。あとは光熱費が2万円くらい?。ほかに保険料とかあるのですが、そのへんはちょっと見えにくい。

教えて!gooにも「生活費ってどのくらいかかるの!?」同じような質問がありました。

教えて!goo
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1148459.html

「夫婦二人であれば12万あれば足りる」「高校生がひとりと小学生がひとりの4人家族で、光熱費を含めてで16万円」と具体的な書き込みがありました。

posted by ねこすけ at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ライフプラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

年収シミュレーター

いまや日本人の平均年収は420万円とも言われます。国税庁の統計情報によると
(平成12年、男女合わせて)42.9歳、勤続12年で460万円だそう。

不労所得を追い求める身としては、ひとつのベンチマークとしたいところですが、
自分が生きていくのにどれくらいのお金が必要かは、それぞれの生活レベルによ
りますので、一概には言えません。

そう思って、調べていたところ、自分が求める生活にいくら必要なのかを計算し
てくれる「年収シミュレータ」というサービスを見つけました。(話としては昨
年の6月くらいの話題?)

年齢や性別、車の買い替え時期、結婚の有無なんかを入力していくと、自分が望
むライフスタイルに必要な年収を計算してくれるというものです。

そこで、ちょこっと試してみたら800万円も必要だということに! ちょっと贅
沢すぎたかと生活レベルを落としてみましたが、それでも560万円は必要だそう。

不労所得46万円というと、結構きついです……


年収シミュレータ
posted by ねこすけ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフプラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

スワップがたまってきたぞ

シストレルールにのっとらず、大きな損害を出してしまったFX。そこから約4か
月が過ぎました。この間の取引は、スワップポイントコツコツ作戦です。

差益を狙わないのかといえば、狙いたいのですが、手数料が馬鹿にならないこと
があります。僕が取引している「くりっく365」の業者の手数料は1万通貨あ
たり片道210円。400回の決済で168000円にもなります。400回というのは、想定
でもなんでもなくて去年の実績です(汗)。手数料だけで16万8000円というのは、
チリツモですね。

チリツモといえば、スワップです。現在の建玉は8枚で一日あたりのスワップが
約1400円。30日で42000円の計算です。大損害から4か月。かなり、スワップがた
まってきました。年の瀬にはすべての建玉を決済する予定です。

差損が出てなければ結構な額になります。その額は損害を埋めても昨年と同等の
利益くらいは出るはずです。差損が出ても、損害を埋め戻してくれたらよし。利
益が出ていれば、うひゃひゃひゃです。

タヌキの皮算用となってしまいますが、日々、スワップの貯まるのを見ると楽し
いのでした。
posted by ねこすけ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 外貨投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする