2005年08月18日

生命保険“掛け捨て”って嫌な響き

あまりにも無知すぎます。恥ずかしくなるくらいです。よくもこれだけお金に関して無関心であったものです(涙)。ライフプランというと、必ず引き合いに出されるのが生命保険料ですが、社会人になって、勧められるがままに入った以来、いまだに月額いくら支払っているか知りません。

加入している生命保険会社のホームページをのぞいてみました。生命保険会社って、投資信託も扱っているのですね。ほとんど一般常識の範疇にはいるくらいのことを知りませんでした。さらに、保険の種類がたくさんあることに戸惑いました。自分の保険がどれかもよく分かりません。

こんなことを言っている男に、生命保険の見直しなど分かるはずもありませんね(涙)。そう! 突然ですが、思いだしました。保険に加入するとき「なんだったら掛け捨てじゃない保険もあるけど?」と保険会社のお姉さん(当時は)に勧められたのです。ということは、どの商品かは分からないけれど、僕の保険は掛け捨てタイプに違いないです。

しかし、掛け捨てって、嫌な響きですね。お金を捨ててるみたいです。調べてみたら、貯蓄性の高い「積み立てタイプ」と「掛け捨てタイプ」の二種類があるということが分かりました。

捨てるより貯める方を選ぶのが人情でしょう? と思ったけれど、なるほど、掛け捨てタイプのほうが積み立てタイプより安いんですね。その部分、なっとくです。いろいろ読んでみたところ、僕の浅い理解では、老後の生活資金を保険にもとめるなら積み立て型がよくて、けがをしたり入院したりという非常時対策なら掛け捨て保険がよいという感じです。現在の生活に金銭的な余裕がないかぎり、生活を圧迫する積み立て型は選べないのかもしれません。

で、いったい、僕はどんな生命保険に月々いくら支払ってるんだ? 水道料金のように毎月領収書が届くわけでなく、ここは証書を見てみるしかありません。

ところで、僕の保険証書ってどこに置いてあるんだろう?(汗)
posted by ねこすけ at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする