2006年02月25日

有利な即時入金サービスを使おう

みなさんは、銀行口座から証券口座に現金を移す際、どんな手段をとられていますか? イートレード証券もマネックス証券も口座を作った際に、個人用の銀行振込用の口座も用意してくれるので、その口座に振り込みを行うことで資金の移動ができるようになっています。しかし、即時入金サービスを使うともっと便利でお得に使うことができると思います。

即時入金サービスというのは、これは銀行振込と違って、インターネットを使って銀行口座から証券口座に直接資金が移動するのです。手数料は無料。しかも銀行振り込みだと、半日くらい時間がかかることもありますが、これだと文字通り「即時」に反映できます。ちょっといいと思いませんか? 振込手数料は小さいかもしれませんが、ばかになりません。イートレードの場合ですが、比較表を作ってみました。

hikaku.gif

イートレード証券では、「口座管理」→「入金指示」の順に進むと次の6つの手段で、入金が可能です。

みずほ銀行スーパーデビットサービス
スルガ銀行「ネットデビット」
三菱東京UFJダイレクト「ネット振込(EDI)」(旧UFJ)
三菱東京UFJダイレクト「eペイメント」(旧東京三菱)
ジャパンネット銀行「JNB smart」
三井住友銀行One'sダイレクト「ウェブ振込サービス」

ジャパンネット銀行の「JNB smart」だと携帯電話からもご利用できるそうです。マネックス証券ものぞいてみましたが、ほとんど変わらないみたいですね。

僕はずっとこの即時入金サービスを使っています。なぜなら、つい最近まで銀行振込で入金できるなんて知らなかったから!(自爆)
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2006年02月18日

「買えば儲かるという時期は終わった」

マネックス証券に口座を作ってから、「マネックスウィークエンドメール」というメールマガジンが届くようになりました。米国と日本の市場全体感、日経平均や為替などの来週の相場展望を読めるのです。

こうした相場展望は、証券会社のホームページをはじめ、ポータルサイトでも無料で読めるのですが、積極的に情報を求めるという動きをしないものですから、定期的にこうしてメールマガジンを送ってきてもらえると良い勉強のきっかけになります。

債券先物だとかCRB指数(なんだこれ?)といった自分に関係なさそうな相場は、読みとばしていけばいいのですが、特に全体感としての日本市場、米国市場の動きはおさえておくにこしたことはないなと思います。

たとえば、米国市場については「来週も大きく原油価格が上昇するような展開にならなければ、足元の景況感は良く、インフレに対する懸念も少なくなっており、堅調な地合いが続くのではないかと思います」と書いてあります。日本市場においては、「昨年の夏以降、『何でも買えば上がる』といった状況であったものが選別色を強めており、株式投資もしっかりと良いものを見る目が必要になって来るのでしょう」と指摘しています。

僕みたいな初心者にとっては、「買えば儲かるという時期は終わった」という趣旨の言葉にひどく反応してしまいますが、これだけ学べたことでも有用です。ちょっと週末に市場をオーバービューするための手段として利用していきたいと思います。

ところで、このメールマガジンの後ろの方に2005年新卒社員が担当するコラムが連載されています。今回のテーマが「バレンタインデー」だったということもあり、初々しさが感じとられて好感の持てるものだったのですが、連載コラムの名前が「底辺のささやき・・・」なのです。

「新卒社員=底辺」。そんな意味のコラムなのかしらん? マネックス証券の社風も伝わってくるようなメールマガジンだったのでした。


あなたもマネックス証券で資産を作ってみませんか?


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2006年02月16日

E*トレードポイントをYahoo!ポイントに変換

ANAマイレージやヨドバシカメラなど、いろんなサービスでポイント制度が導入されています。イートレード証券も例外ではなくて、取引ごとにポイントがつくのです。どんなふうにポイントが付与されるのか、ちょっと引用させてもらいます。


国内株式取引 国内株式委託手数料100円(税込105円)につき1ポイント
投資信託取引 お申込手数料100円(税込105円)につき1ポイント


約定金額でなく、手数料に対してポイントがつくというところが、あまりお得な感じがしませんが、それでも貯まらないよりはましかもしれませんね。イートレードのホームページを散歩していたら、「E*トレードポイントをYahoo!ポイントに振替ができる」と書いてあるではありませんか。

Yahoo!ポイントというのは、大手検索サイトのヤフーが発行するポイント制度です。たとえば、ヤフーショッピングで買い物をすると、買い物額の1%だけポイントがもらえるようになっています。100円分買ったなら1ポイント、1000円分買ったなら10ポイントという感じです。

ヤフーで買い物をすることがたまにありますが、1%といっても、塵も積もればなんとやらでして、気づいたらビール24缶がかえるポイント額になっていたりします。

イートレードでたまったポイントをYahoo!ポイントに合算できるとなると、缶ビールがさらに買えるかもしれません。ということで、ちょっと交換してみようと思いました。

あれ? しかし、説明をよく読むと「1回の振替につき1,000ポイント以上100ポイント単位とさせていただきます」と書いてあります。僕のイートレードポイントは、はるか1000におよびません。

上のポイント付与方法を見る限り、イートレード証券で1000ポイントをもらおうと思ったら、結構な財産を預けていなければならないのでは? その額はきっと30歳代サラリーマンの平均貯蓄くらいです。

1000円分のポイントもらうのに、必死になって、イートレード証券にお金をあずけるのはこれまた本末が転倒した話しですよね。銀行にだって現金をもっていないと、いざというときに動けませんし。

うーん、あんまりあてにしない方が良さそうです。

でもね、みなさんご存知でした? Yahoo!カードというサービスがあるんですよ。ヤフーが出しているクレジットカードなんですが、クレジットカードを使うと、使った額の1%がYahoo!ポイントになるというサービスなんです。

公共料金や携帯電話料金をYahoo!カードで支払ってもポイントがつきます。このおかげで、何ヶ月かに一回かくらい、缶ビールが24本無料で飲めるというわけでした。ETCだとかなんだとか、これといってめぼしい機能はないんですが、日々の生活費が1%還元されるというのは、損な話しではありません。

楽天も楽天カードという、Yahoo!カードと同じようなクレジットカードを出しています。楽天でお買い物する人には、楽天カードのほうがお得かもしれませんね。楽天カードなら、ETCもいけるみたい。

Yahoo!カード
楽天カード
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2006年01月29日

ちょっと馬鹿な妄想をしてみた

先日、イートレード証券でも投資信託が1万円ずつから積み立てができるようになると書きました。しかし、銀行などから証券口座に1万円を毎月のペースで移すのは面倒くさい。だったら、積み立て用の1万円が証券口座に常にある仕組みを作れないか? これが馬鹿な妄想の始まりです。

まず、安定した毎月分配型のファンドを探します。それが1万口あたり50円の分配があるなら、税引き後45円になります。223万口分あれば、毎月10,035円の分配金がそのまま証券口座に残りますから、それを原資に毎月の積み立てを行うというものです。積み立て先は、そのファンドよりも分配額が大きいファンドに積み立てて行きます。

それとか原資を生んでくれる商品としては、国債なんかもいいかもしれません。日本の国債じゃ利回りが低いから外国のやつ。イートレード証券でとりあつかっているメキシコ・ペソベースの債券だと、利率が7.2%(税引き前)。226万円分購入したら、毎月10272円が証券口座に振り込まれる計算……。

「お金がお金を生んでいくサイクルが作れたら、なんて素敵なんだろう!」なんて妄想していたのですが、なんか違うような気がする……。
posted by ねこすけ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

あけましておめでとうございます

みなさん、あけましておめでとうございます。

6月30日にブログを始め、なんやかんやと続いてこれたのはみなさんのおかげです。ありがとうございます。投資のことなんて、さっぱり分かりませんでしたが、半年も継続してひとつのことに関心を持ち続けていると、それなりに事情が理解できてくることが分かりました。

もっとも、市場の仕組みのことや売買のテクニックなんていうものはまだ身についていないとは思いますけれど、定年を迎えるまでの30年近くの間に、少しずつ知識とお金を貯めていくことはプラスになるものだと信じています。

「2005年は誰が投資してもプラスが出る年」だなんていわれているので、僕にとっては大きなビギナーズラックだったわけですが、30年の未来を見据えたときには、また不況を迎えないとは限りません。不況を脱するタイミングが儲けのタイミングだったりもするわけですし、不況のリスクを分けて考える分散投資が基本中の基本ということも何気に分かってきました。

まだまだ勉強することが山積みです。というか、まだまだ初心者の域を出ていません。ちょっとはお金のことが分かるようになる2006年にしたいと思っています。

あなたもE*トレード証券で資産を運用してみませんか?

posted by ねこすけ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

定年あるじゃん

マネー専門誌に「あるじゃん」という雑誌があります。先日、書店で何気なく、書棚をみていたら、「定年あるじゃん」と書かれた雑誌を見つけました。2007年、団塊の世代の退職を見込んで、こうした定年後のマネーを編集してみたのだと思います。

この雑誌のターゲットは、定年を迎えたオジサンたちで、いわゆる若い世代ではありません。しかし、目次をぱらぱらと見ていると、この雑誌、案外、参考になるような気がしてきました?

少なくとも僕が資産の形成と運用に興味を持っているのは、定年後の生活があるからです。しかし、定年後の生活を具体的に考えたことがありませんでした。一体、自分がどんな生活を送りたいのか? 一体、自分はどこに住みたいのか? といったことは想像もできません。

たとえば目次には「喧騒の都会を離れて、海辺・高原に居を移す人が増えています」と書いてています。これを読んで「海辺や高原に家を買って住む」ということがイメージできるようになると、住宅取得のお金が必要ですよね。さらに、年金生活をしていて国民健康保険料が意外と高額で驚くことがあるとも書いてあります。

つまり、年金で月額20万円もらったとしても、そのうち何割かは国民健康保険料で持っていかれたり、住宅ローンの返済などが必要になるということみたい。こんな想像だにしていなかったことを、目の前にある“危機”のように読めるというのが興味深かったのです。

この「定年あるじゃん」。ネットでもちょっとだけ“立ち読み”ができるようになっています。上で触れた健康保険料の算出方法も書いてあるので、一度、読んでみてはいかがですか?

定年あるじゃん
https://mag.recruit.co.jp/mag/money/mook/
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2005年12月23日

「資産運用と資産形成のブログ集」作りました

以前、不動産投資に興味があったときに(いまでもあるはあるんですが)「不動産投資ブログ集」というホームページを作ったことがあります。今でも、情報収集のため使っているのです。自分でいうのもなんですが、結構、便利なんですよ。

最近では、資産運用の関心は専ら投資信託と株に移っているので、これらの情報をより効率的に収集したいと思い、「資産運用と資産形成のブログ集」というホームページを少しずつ形にしてきていました。ようやくご紹介してもいいかなくらいに出来てきました。

構成要素は3つです。

(1)僕がよく使っているリンク集
投資信託リターンランキングとか株式投資講座などへのリンクがあります。

(2)僕がよく見に行くお金ニュース
いまのところ「ファンドアナリストの視点」と「オールアバウト」です。
ニュースというかマネー情報ですかね?

(3)僕がよく読む投資関連ブログ
特に初心者に向けて分かりやすいブログを中心にまとめています。
常に最新の見出しが表示できるようになっているのが特徴です。
宣伝も兼ねて、自分のブログも入れてみました。

陸奥かたるのサイト」さん、「ファンドの海」さん、「株をはじめる前に読むブログ」さん、「ホンネの資産運用セミナー」さん、「海外ファンドで資産を作ろう!」さん、勝手にリンクさせていただきました。本来なら事前にお伺いすればよかったのですが……。もし、差し支えがあるようでしたら、リンクをはずさせていただきますm(_ _)m

一か所でいろんな情報源にアクセスできるので、便利に使えると思います。「こんな風にしたらよくなるんじゃ?」というご意見も歓迎です。

というわけで、「資産運用と資産形成のブログ集」、よろしかったら、ぜひご利用ください。

以上、宣伝でしたm(_ _)m
posted by ねこすけ at 03:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

システムメンテナンスに気をつけろ

入出金のために、土日夜間に銀行に行っても窓口は閉まっているものです。昔からそうだったし、これからもきっとそうなので、いまさら文句を言うでもありません。しかし、インターネットなら土日夜間を問わず入金、出金ができると思っていたら、痛い目に遭うかもしれません。

いつでもどこでもを合言葉に商売を展開するイーコマース市場では、基本的にサービスを停止することはあってはならないことです。特にサービスに公共性を帯びている場合は、さらに停止してはなりません。

とはいえ、公共性の高いサービスであればあるほど、万が一のことがあってはいけないので、システムの不具合チェックやアップグレードは、定期的に行われるものです。場の開いている時間帯にメンテナンスを行うというのは、相当のことがない限りあるは思えませんが、通常は、投資家・消費者の活動が活発でない時間帯、たとえば土日にメンテナンスが行われることになっています。

しかし、投資家にとってみれば、週明けに株やら投資信託を買ってやろうと思って、銀行口座から証券口座に入金しようとしたら、システムメンテナンスのために叶わなかったという不都合に面することは十分にありうることです。というか、僕がそうでした(笑)。日曜日中にオンラインで出金して、同日中に買い注文を出そうとしていたのですが、たまたま銀行側と証券側のメンテナンス日が重なり、証券側のメンテナンスが終わったころには、銀行側のメンテナンスが始まるという事態に遭遇してしまったのです。

週明けには、入出金が可能になっているはずですが、サラリーマンとしては出金前にその時間を割くのは時間的にも気分的にも厳しいものがあります。僕の場合、小遣いを移すだけですから、大した影響もないのですが、投資を生活の糧にしている方にとっては、手痛いことになるかも知れません。

ということで、システムメンテナンスの時期とどういうメンテナンスを行うかということを事前に把握しておくことは、きっと大切なこと。また同時に証券口座には、ある程度余裕を持って資金を置いておくということも大切なんだということを学ばせていただきました。トホホ。

あなたもE*トレード証券で資産を運用してみませんか?

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2005年09月23日

ようやく黒字になったよ。だけど……

「損が出ちゃったよ」と嘆いていたのは、8月9日の話。イー・トレード証券のポートフォリオをのぞいてみると、含み損益は+2,684円と利益がでているではありませんか。

イー・トレード証券の口座サマリーをみると現金残高は59,842円で、投資信託の評価額は222,050円。合わせて281,892円となっています。これまでに銀行口座からイー・トレード証券に入金した資金は25万円なので、31,892円儲かったことになるのでしょうか?

「儲かったことになるのでしょうか?」と自信なさげにいうのは、その実感がないからです。さらに実感がないだけでなく、どうも計算が合わないんです。

確実に売って損をしたのは「DIAM中国関連株オープン」で32,697円で買ったものを30,966円で売り、1731円の損。

方や、含み益ではなくて、実際に売って儲かった記憶があるのは「りそな・日経225オープン」。6,562円で買ったものを7,096円で売却しました。たかだか534円の利益です。それから「DIAM高格付インカム・オープン」の分配金2ヶ月分65円。合わせて604円です。

おかしい。計算が合わない……。31,892円も儲かるはずがないのに!

よくよく考えてみたら、口座サマリーの「現金残高」欄を見ていたのがそもそもの間違いのようです。「買付余力」欄を見ていなければなりませんでした。なぜならこの前買い付けた「三重県応援ファンド」の金額30,630円がまだ精算されていないようなのです。

精算額を差し引いたら、だんだん現実的な数字になってきました。ちょっとだけ黒が出てるみたい。しかし、金の出入りをバッチリと管理できず、結局、計算が合わないのは、数字やお金にセンスがないということの証左でございました(悲)
posted by ねこすけ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

まだまだ強気な株式市場?

9月10日に学習した信用評価損率。毎週木曜日に更新されるということなので、チェックしてみました。そしたら、2005年09月09日現在の信用評価損率は3.61%。その一週間前の値は3.28でしたから、天井とはほど遠い値になっているではありませんか。

9月11日は、総選挙の投開票日。自民党有利と市場がみていたせいでしょうか? 実際、その次の日の12日は自民圧勝でほぼ全面高の展開に。一時、日経平均株価は1万2900円台を回復しました。15日は年初来高値を更新するほどです。

信用評価損率の3%台っていうのは、まだ強気で取引できる領域なんでしょうかね? ひとつの指標としてこれからもウォッチしていきたいと思います。
posted by ねこすけ at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

市場は過熱しているのか?(信用評価損率)

株でも投資信託でもそうなのですが、「まだまだ値上がりするんじゃないか」とか「そろそろ値下がりするんじゃないか」とか、いつも期待と不安が入り混じっています。市場が過熱していれば下げるだろうし、逆に冷めていれば、上がるかもしんない。そういう動きの指標として、信用評価損率というのがあるのだそうです。

All Aboutに、信用評価損率の見方という記事が上がっています。株を担保に証券会社からお金を借りて行う取引を「信用取引」というのだそうですが、お金を借りる以上、損が出ます。「信用取引によってどれくらいの含み損を抱えているのかを率(%)で表したもの」を信用評価損率と言うのだそうです。

この値が、

−10% 〜 −20% だと 相場は底打ち
− 3% 〜 0% だと 相場の天井

なんだそうです。

-20    -10      0
<------------>   <----->  
   底       天井

表にすると、こんな感じ?

信用評価損率は、木曜日の日経新聞朝刊「マーケット総合欄」に記載されているそうです。たまに日経も読まないといけないのかな? かと思ったら、GCオプティキャストのページに信用評価損率の推移グラフが掲載されていました。あと、ここにも。

これによると、9月2日現在の信用評価損率は、−3.28%なので「そろそろ天井に近づいてきた」といえるのかもしれません。

posted by ねこすけ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

激しいのがお好き?

All About Japanの記事に「株式投資・宝くじ、激しいのは?」という記事がありました。元プチギャンブラーとしては、激しいものは好きなので、気になるものです。詳しいことは読んでいただくと良いのですが、簡単に抜粋すると次のような形になります。

宝くじ       -100%〜66万倍
競馬         -100%〜10万倍
株式・TOPIX(月次)- 20%〜20% (1949.6-2004.12)
株式・TOPIX(日次)- 6%〜 6% (1994.1.4-2004.12.30)

宝くじは激しくで、リターンも大きいのだけれど、すべての元手を失う機会も高いわけです(-100%)。これに対して、株式(日次)は、6%を失うに過ぎません。リターンも同等でしかないので、激しさは宝くじには勝りません。

筆者は、このように激しい「宝くじは平気で買えるのに、株式は怖くて買えない」という人が多いと指摘したうえで、宝くじの価格を理由に挙げます。お金を失うのは見えているのに、手軽だから手を出しやすいというわけですね。

しかし、株は激しくないけど、値段が値段なのでなかなか手が出せません。大きく儲けようとすると大きく投資するしかないし。大きな元手が手元にあるならともかく、ない場合は?

そう、あきらめるのが賢明なんですが、人によってはお金を借りて儲けようとします。信用買いがそれに相当するのですが、それはお金の使い方をマスターしている名人だけがすべきことで、僕みたいな素人は手を出すべきではありません。

サラ金からお金を借りて、パチンコに行く人もいるんですが、それなんかみすみすお金を捨てているようなものですね。リスクの高低にかかわらず、サラ金からお金を借りて株や投資信託も買わないようにしないと(笑)。なんたって、借りる利率の方が圧倒的に高いです。損するのが目に見えてますよね。
posted by ねこすけ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

特定口座を申し込んだ

株式や投資信託の売買で利益がでたら、それはそれで嬉しいのだけど、税金がかかるということを忘れていました。いったいいくらかかるんだろう? 

投資信託のガイド本を読んでいたら、「平成19年までは、売却益にかかる税金は10%で、それ以降は20%」になると書いています! 所得税と住民税合わせて2割も持っていくんですか? 鬼ですよね。確かに、僕も不労所得を目論んでいますが、税金ほど不労な所得はありませんよ。

税金なんか支払うのは馬鹿らしくなりますが、さりとて、支払わないわけにもいきません。問題はどうやって支払うかです。税務署行って、難しい書類に難しい数字を書かないといけないのでしょうか? 住宅ローンの控除のために一度、税務署に行ったことがありますが、自分が何を書いているのかさっぱり分かりませんでした。

そのガイド本によると、証券会社に口座を開設する人は、特定口座と一般口座のいずれかを作れるとあります。普通、二つの選択肢があれば、どちらにもメリット・デメリットがあると思いますが、特定口座の方に圧倒的なメリットがあります。

年間取引報告書を証券会社が作ってくれるのです。さらに「証券会社による源泉徴収」を選択すれば、証券会社が自分に代わって納税してくれるのです。「証券会社による源泉徴収」を選ばない場合は、「簡易申告」になりますが、この場合は年間取引報告書を受け取ったうえで、自分で確定申告を行わなければなりません。そういう意味で、特定口座の「証券会社による源泉徴収」は、断然、メリットが大きいのです。

ということで、イー・トレード証券に特定口座の資料請求をしました。といってもホームページにある請求ボタンを押すだけです。書類は3日くらいで送られてきました。住所や氏名はあらかじめ印刷されているので記入する必要はありません。日付を記入し、「証券会社による源泉徴収」の欄にチェックをいれ、印鑑を押したうで本人確認書類を同封します。難しいことはありませんでした。

ただし、気をつけなければならないのは、特定口座を申し込んだあとに約定したものから適用になるみたいで、それ以前の取引で生じた利益に関しては、自分で確定申告しなければならないみたいなことが書いてありました。
posted by ねこすけ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

アインシュタインと複利の関係

「複利で預けたお金が2倍になるまで何年かかるかを計算する方程式」を相対性理論のアインシュタイン博士が発明していたと知って驚きました。「72の法則」というのだそうです。お金の世界は、知らないことだらけです。

その「72の法則」、All Aboutからの引用になりますが、こういう方程式らしいです。

72 ÷ 金利 = 預けたお金を2倍にするまでの年数

つまり、

金利(複利)が3%の場合、預金が2倍なるには何年かかるかを計算するには、

72 ÷ 3(金利) = 24年

こういう計算式でよいというのです。24年かかるということが暗算でもできるんですね。しかも72というのは定数というから、数学というのは不思議です。神秘ですらありますよね。

いやいや、これは本当、皮算用に不可欠な方程式でしょう。

たとえば、

「元本1000万円を利回り6%の投資信託に預けたら、倍の2000万円になるのは何年?」
「72÷6で12年だね」

とすぐ解答できます。素晴らしい!

しかし、「元本1000万円を利回りで6%の投資信託に預け、しかも毎月3万円ずつ積み立てたるとして、3.5倍の3500万円を達成するのは何年かかるか?」なんてことになったら、すぐに計算できません。そんなときは、複利計算かんたん電卓をどうぞ。

16年という答えがすぐに返ってきますよ。

posted by ねこすけ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

プライバシー保護のためシュレッダーを購入

投資信託を始めてから、イー・トレードから取引報告書だのなんだのと、いろいろなはがきが送られてきます。普通のダイレクトメールなどなら、そのままくしゃくしゃにして捨ててしまってもそんなに問題はありません。しかし、取引報告書には、自分の住所が書かれているだけでなくて、いくらの証券を何口買ったという、自分の財産に関する情報が書かれています。

我が家には、こうしたイー・トレードからの報告書をはじめ、メーンバンクからの案内のほか、通話料金が書き込まれた携帯電話の明細書、インターネットショッピングの取引明細など、個人情報が満載のはがきや封筒がわんさと届きます。さらには、給与明細ですとか、ときには会社のいらなくなった資料なんかが家でみつかるなんてこともあります。

こうした僕の財産情報を、近所の人が見るとは思いませんが、何かの間違い、たとえば犬や猫とかカラスが、ごみ袋を破って取引報告書がぽろりとこぼれ出たなんていうことになったら、プライバシー保護の側面から好ましいことではありません。

そこでシュレッダーを購入しました。業務用のシュレッダーは、100万円を超える商品はざらで、手に入りません。そのような高価な商品だと思っていたのですが、パーソナルシュレッダーとよばれる商品は、それほど高価なことはありませんでした。しかも、手でハンドルをぐるぐる回して、ドキュメントを裁断するタイプ、「ハンドシュレッダー」というらしいのですが、これなら500円台からの値段であります。

僕の場合、業務用はもちろん必要ありませんでしたし、かといってハンドシュレッダーは、いちいちハンドルを回すのが面倒です。そこで、安いながらも自動で裁断できるシュレッダーを探しました。予算は3000円から5000円の間です。僕が購入したのは、ナカバヤシという会社のNSE-101CSという商品です。コピー用紙なら5枚まで同時に裁断できます。紙の裁断方式は、クロスカットといって、きし麺のように長細く切るだけでなく、横にも裁断してくれます。より確実に情報を破棄できるのがよいところです。これに対してストレートカットという方式だと、きし麺のように長細く切るだけですので、横書きや縦書きのラインにそって裁断された場合は、情報が読めてしまうことがあるようです。

実際に使ってみますと、かなり裁断の音が大きいので、子供が寝ている横では使用できなさそうな感じ。しかし、確実に細かく裁断してくれていて、情報が漏れる心配がないと思うとかなり安心で、買ってよかったと思っています。

もし騒音が気になる方には、少々値が張りますが、静音タイプのシュレッダーもあるみたいです。さらに、コピー用紙だけではなく、クレジットカードやCD-ROMも破棄したいという方には、さらに高性能なタイプもあります。それでも、そんなに高くはないようですね。


ナカバヤシ シュレッダー【税込】 NSE-101CS [NSE101CS]
posted by ねこすけ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする