2007年12月26日

W05Kを購入しました

モバイルパソコンで会社や家の外で、テクニカルチャートを見て売買のタイミングをはかることができると投資のチャンスが増えますね。喫茶店や滞在先の旅館でも、チャートとにらめっこしてタイミングを逸したくない! しかし、実際にモバイルパソコンの通信環境を整えるとなると、そう選択肢は多くないのが実情です。

少なくとも僕の要求は、次の3点
(1)高速であるにこしたことはない。128k以上
(2)地方都市、山中でも通信できる
(3)5000円程度の定額であること

上記を満たす条件ってなかなかなかったんですよ。僕がためした通信環境のいろんな選択肢をみてみます。

(1)PHS
都市圏に通信範囲が限定されている。定額あり。新幹線の移動中もつらいですね。ウィルコム64kを契約していましたが、軽井沢の山中の旅館ではつながらず、やめちゃいました。

(2)携帯電話をUSB接続
地方でも通信可能。定額がないので、かなり高額。すんごい高額です。スワップ10日分くらい、瞬間で飛んでいきます。やめたほうがいいです。落ち着きません。投資判断も狂います。

(3)携帯電話
定額あり。地方でも通信可能。ただし、画面小さい。レートや株価をチェックするのはこれで十分といえば十分。地方でもまず使えますしね。でもJAVAやFlashに難があって、高機能チャートを併用しようとしたら、限度があります。

(4)HSDPA
イーモバイルの定額数千円。2メガで高速。ただし通信範囲狭し。これ、僕が試したわけではなく、欲しかったんですよ。通信範囲をのぞけば相当理想的。だけど旅行先や出張先では、まずあきらめた方がいいです。いずれ通信範囲も広くなるのでしょうが、いつのことやら。

どれも満足いかなかったのですが、12月下旬に発売された、auのW05Kは理想的でした。早速ゲットして試したところ、まあまあいいんではないかという印象です。

約6000円の定額で、使い放題。auの携帯電話と通信範囲は同じというので、地方でもおそらく使えます。速度も128k以上出ている模様。東京都内下町の自宅で測定すると220kでていました。

しかし、この製品の売りは、ベストエフォートとはいえ3メガの高速通信。しかし、実測で1/10のスピードというのは、ちょっとがっかり。

それでもPHSより速く、通信範囲も広いので、70点くらいはあげられるかも?

ちょっと昔のPDAシグマリオンIIIでも動作を確認したので、重いノートパソコンを持ち運ばなくても、楽チンに通信ができるようになりました。もっともシグマリオンでは、高機能チャートが使えません。画面が広いことを除いては、携帯電話の定額で十分だろうという話も。

まぁ、いいんじゃないですかね?

以上、酔っ払って意味不明な文章をお届けしました。
posted by ねこすけ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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