2007年09月05日

トレンド判断ルールでは「上昇相場」みたい

円安の兆しか?と書いたのは先月3日、同9日にいきなり急落に見舞われることになりました。

これまでに作ったトレンド判断ルールは「トレンド判断は日足のMACDで行う。売買サインが出てから3日待つ」というものでした。

このルールに従うと「円安の兆しか?」は明らかに勇み足ですが、サインを信じる限りにおいて、全力で買いに走るということはなく、大きな損はかかなくて済みました。

さて、トレンド判断ルールでいうといまは「上げ相場」になります。たとえば、USD/JPYは8月27日に日足で買いサインが出ています。そこから3日たっているので、定義上は「上げ相場」です。

ここでつめが甘かったことが判明。「3日待つ」というのは3営業日と考えるべきか、暦どおり3日と考えるべきか。趣旨からいって前者だと思いますが、いずれにしても「上げ相場」になっているはず。

なので、売買ルールは次のように変わります。

時間足MACDの買サインがでたら仕掛け
15銭高いところで手仕舞い
損切りは仕掛けの1円下に設定


実は、手仕舞いのルールにちょっとだけ疑問があります。2枚買ったら3000円の益にしかなりません。4枚でも6000円です。「ちょっと安全牌すぎはしないか?」そんな疑問です。25銭ならば、2枚で5000円、4枚で10000円になります。

一日一回の取引で1万円の利益が出るなら、申し分ありません。ただすべての通貨について、25銭の値動きが期待できるのかというとそうでもないようです。「これは通貨によるのではないか?」という話ですね。

南アランドで25銭は動きにくいでしょうけれど、英ポンドならやすやすと動きそう。また損切りラインについても同じことが言えるでしょう。

そうならば、一律15銭の値動きで利益を狙うではなくて、通貨によって値動きの幅を定義しておいたほうがいいのかもしれません。

そのあたりを勉強してみようと思います。

勉強するで思い出しましたが、日経miniは、いろいろ事情があって、頓挫しました(^^;



posted by ねこすけ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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