2012年12月09日

楽天証券から身に覚えのない案内が

先日、楽天証券から簡易書留が届いたという不在通知がポストに入っていました。しかし、楽天証券って口座を開いた覚えがないんですよ。よくわからないうちに郵便局に郵便物を取りに行くことにしました。

封を切ったら「楽天銀行からの国内投資信託事業の継承に伴う楽天証券での投資信託のお取引口座についてのご案内」という紙が入っていました。

確かに楽天銀行で投資信託を買ったことがあります。ちょっと確認してみようと思ったのですが、久しぶりに口座を見に行ったので、IDとパスワードを覚えていない。しばらく格闘してやっとログイン。

投資信託のコーナーを見てみると「楽天銀行おお客さまの投資信託口座・残高が楽天証券に継承されます」と書いてあります。郵便物と書いてある内容は同じ。

僕が保有している銘柄は「メルハバ」という投信が一つで、確かトルコ株式の運用だったはず。評価損が出ているもののだいぶ回復しました。

それはともかく、要は「楽天銀行で投資信託の取引のあった人は、これからは楽天証券で取引してね」という話のようです。で、同封されていたもう一枚の紙を見ると、勝手に楽天証券の口座が開設されているではありませんか。

楽天証券にログインすると、勤務先登録を求められます。初期設定で「口座開設の動機」を記入させられるのですが、そこは適当に入力。数分で登録が完了しました。

すぐに使えると思いきや「今般、楽天銀行の国内籍投資信託事業が2013年1月1日を効力発生日として、楽天証券に承継されること(※)から、楽天証券のお取引画面へのログインは、2013年1月1日以降可能となります。」とのこと。

証券口座はSBI、マネックスの2つだったのに、これでまた一つ増えてしまうことになりました。
posted by ねこすけ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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