2006年10月29日

オセアニアレポート

スワップ狙いの外貨投資としては、なんといってもNZドルや豪ドルといったオセアニア通貨が魅力的です。1万通貨あたり、NZドルが150円、豪ドルが130円と、ほかの通貨と比べて大きなスワップがつくからです。

加えて南アドルと違って流動性が高く、通貨に関する情報もドルやユーロについで多いのではないでしょうか。僕は、Yahoo!ニュースのロイター通信の記事やフィスコの記事で情報収集することが多いです。

これら通信社の配信する記事は、それはそれで重要なのですが、為替取引を前提にして書かれたレポートとしては、外為業者のFC2が提供している「オセアニアレポート」がおすすめす。

オセアニア通貨についてのみ言及しているので、NZドルと豪ドルの動きが非常に追いやすいですし、ひとつひとつのレポートは短くなく、長すぎることなく、忙しい一日のなかで動向をざっと把握するにちょうどよい分量であるところもいいでしょう。

最近、豪ドルの調子が良いのですが、それをこんな風に説明してくれています。「週間ベースでは豪ドルは3週連続の上昇となる見込みで、これはこの3ヶ月余りで最長の上げ相場となる。7月から9月のCPIが事前予想を上回り、RBAが政策金利を来月引上げるとの観測が強まっているようだ」と。

投資判断は、例によって例のごとくのお約束で個人の責任にあるわけですが、「市場がすでに、RBAが政策金利の引き上げを織り込んでいる」ということは十分に読み取れます。10月27日のNZドル急落は、中央銀行のRBNZが、期待されていた金利を引き上げなかったたことが背景にあると言われています。

なので金利を引き上げなかった場合は、NZドル並みに豪ドルが売られることになるでしょうし、引き上げられても織り込み済みなら、さほど買われないかもしれません。

まぁ、相場は読めるものではありませんが、こうしたヒントを与えてくれるレポートです。みなさんも参考にされてみてはいかがでしょうか。

オセアニアレポート
http://www.m2j.co.jp/market/oceanreport.php
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2006年10月27日

NZドルが急落

利上げを期待されていたNZドルでしたが、大方の期待に反して据え置いたために売りを誘って急落しました。予期していたわけではないのですが、前日にポジションを決済して利益を確定しておいたので、なんとか助かりました。

NZドルのポジションをもう一度もつべく、77.82で約定しましたが。27日午前6時45分にNZ9月貿易収支が発表されるので少し不安も残ります。さらに急落することもありえますから、77円で指値注文を入れておきました。

いまこのブログを書いている時点で、BID77.70あたりを境に膠着状態となっています。朝起きたらどうなっていることやら。
posted by ねこすけ at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 外貨投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

投信スーパーセンターオープン

投資信託に興味のあるブログを書いている人たちの間では、投資信託専門サイトである「投信スーパーセンター」の話題が結構取り上げられています。僕は恥ずかしながら25日知ったのですが、オープンは23日だったようです。いまさらな話題ですみません。

日興コーディアルグループの子会社であるコーディアル・コミュニケーションズが運営。23日現在、54社の計511本と幅広い商品を取りそろえているのが特徴だそうです。

サイトは、ショッピングセンターをイメージしていて、オープニングのFlashもバーチャルなショッピングセンターの動画が流れるという演出がなされています。コンテンツは「フロア」というくくりでなされていますし、サポートやヘルプは「総合カウンター」と呼ばれています。イラストに登場する人物はエプロン姿の店員といった懲りようです。楽しげな雰囲気は、初心者層を取り込むにはよいかもしれませんね。

しかし、いろんなブログをみていると、ノーロードで扱われている商品も手数料をとっていたりするそうですので、カモられそうな雰囲気もあります。証券会社のホームページは正直とっつきにくいし、最初の授業料として許容できるかどうかといったところでしょうか。慣れてくれば、有利な証券会社に移行するようなイメージですかね。

ロイター通信の記事に、カブドットコム証券関係者のコメントが出ています。競合とはいえ、なかなかポイントを突いていると思うのでご紹介。「当社で扱っている約200本の投信のうち、本当に人気が高いものは20本程度に絞られる。扱う本数だけ多くてもあまり意味がない」とのこと。

ちなみに東京・秋葉原には「秋葉原ショップ」というショールームもあるそう。また年内にも東京メトロの地下鉄駅内にもショップをオープンする予定があるそうです。一度のぞいてみてもおもしろいかも。

投信スーパーセンター
http://www.toshin-sc.com/
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2006年10月24日

資産運用の勉強 by マネックス

「そうだ 資産運用の勉強をはじめよう。」というメールが届いていたので、びっくりしました。またスパムメールが届いていて、しかも自分の趣味に合っている。これはどこからか情報が流出したんじゃないか?と。しかし、送り主はマネックス証券で、eラーニングのプロモーションが内容というものでした。

スパムといえばスパムなんですが、こういう情報はありがたいので、スパムではないとみなしておきましょう。「セクハラは何をやったかではなく、誰にやられたか」という言葉があるくらいです。「スパムは何が送られたかではなく、誰から送られたか」とも言えるかもしれません。

で、そのeラーニングの内容ですが、Level 1と呼ばれるもので、6コースがセットになった商品です。その6コースの内訳は、次のとおり。

・ ライフプランニング
・ 資産設計(1)戦略編 資産設計の概略
・ 資産設計(2)戦術編 10万円ではじめる方法
・ 株式取引
・ 投信・債券・為替・不動産
・ 金融入門

ライフプランニングと資産設計は特に興味があります。株式取引は僕の主戦場ではないので、すぐには興味が沸きませんが、いずれ資金が潤沢になった場合には、やってみたいと思っています。それぞれが10〜15分で学べるようになっているらしく、「短期的な「儲け方」に特化した投資セミナーとは異なり、個人が投資を通じた資産設計に必要とされる網羅的な知識の習得を手助けします」 という触れ込みです。

これまで僕は独学で、資産形成を勉強してきました。といっても、それが言ってみれば当たりまえで、誰がどうこうしろと教えてくれるものではありません。そういう環境のなかで、体系的にお金について教えてくれるというのは、ちょっといい機会です。

無料で学べると思ったのですが、そこは有料のようです。マネックス証券に口座をお持ちの方は5,250円(税込)、マネックス証券に口座をお持ちでない方は7,350円(税込)です。ただし、申し込み先着10000人を対象に

(1)6コース全ての確認テストで80%以上の正解率
(2)かつ各コース末のアンケートに回答

という2項目の条件を満たしたら、キャッシュバックしてくれるというサービスです。80%以上の正答を保てば、受講料がただになるということですから、真剣味もでてくるかもしれませんね。しかし、きっとLevel 2とか3とか、あとに続くサービスが展開されて、それらはキャッシュバックなしというのは容易に想像できますが……。

ともあれ挑戦してみようかな?
posted by ねこすけ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

恐るべしFX

話はFXに飛びます。僕が保有しているFX口座について「元本を割りにかかっていて、いいところなしです」と書いたのが9月25日のことでした。それからわずか1か月。たった1か月のあいだに利回り10%を回復しました。おそるべしFXです。

南アランドを買わなければ、もっと大きな利回りがあったのではないかと後悔もしますが、授業料として支払ったとしても、1か月で回復しているのですから、こんなにおいしい思いはありません。もちろん、逆にいうと10%くらいは軽くぶっ飛ぶのかもしれませんが、一度ぶっとんだ10%が元に戻っているというのは注目すべきです(と堂々巡りは続く)。

投資仲間とも話しをしていましたが、「こんなに気軽に安心して利回りを2桁台に乗せられる投資先ってない」ということで意見が一致したくらいです。株ほど値動きを気にすることはないし、だまっていてもスワップがついてきます。

だれもが成功するわけではないというお約束の言葉を添えたとしても、このFXを知ってるのと知らないのでは、大きな違いになってくることは間違いありません。

しつこいようですが、僕のおすすめは野村雅道さんの『働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術』です。書籍代の840円がウン万円のリターンを生み出すかもしれませんよ。少なくとも僕は、この本に出合えてよかったなと思っています。

このブログを読んでくださっている、みなさんにもチャンスが訪れますように。

posted by ねこすけ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 外貨投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

アセットアロケーションのシミュレーション

検索キーワードを「アセットロケーション」から「アセットアロケーション」に変えてみたら、ざくざく出てきました(当然です)。そのなかで、分かりやすさ詳しさともに群を抜いていると思ったのが、「ファンドの海」さんのアセットアロケーションカテゴリです。難しい理屈はあとで勉強するとして、ここはぜひチェックしておきたい情報源です。

まずは「ポートフォリオとアセットアロケーション」というエントリーを見ておきましょう。「資産の種類ごとの配分」をアセットアロケーションと呼ぶと書いてらっしゃいます。そしてポートフォリオというのは、資産の中身の銘柄のこと。僕の使い方も間違ってなかったみたいで安心しました。

さて、「ファンドの海」さんのアセットアロケーションに関するエントリーの何がすごいかというと、金融各社が提供しているアセットアロケーションのシミュレーションを片っ端から自ら試してみて、レポートをしてらっしゃることです。それぞれのシミュレーションは「まとめ」として評価されていて、非常に分かりやすい。ここまでやってくださると、僕は何も書くことがない(汗)。そう、何も書くことはないのですが、あくまでその知識を応用しなければなりません。その手段を提供してくださっていることに感謝感激なのです。

資産をどのように分配するかは、「これだ!」といった答えがなく、個々人のライフプランによるといいます。フィナンシャルプランナーに聞いてもいいのかもしれませんが、そこまでするつもりはいまのところないので、まずは「ファンドの海」さんが紹介してくださっているシミュレーションサイトを自分なりに試してみることにします。各社「ポートフォリオ」だったり「アセットアロケーション」だったり「マネープラン」などと言葉が統一されていませんが、どれも資産の分配先を診断するという趣旨は同じです。

まずは、「ファンドの海」さんのレポートを軸に、シミュレーションサイトをまとめてみました。みなさんも試してみませんが?

日興年金コンサルティング
http://www.nikko-nenkin.co.jp/kojin/simas.html

信用金庫
http://www.dcnavi.jp/shinkin/F0600/F0401/html/F0401_01.asp

岡三証券
http://invest.okasan.co.jp/401k/index5/portfolio.htm

フィデリティ投信
https://www.fidelity.co.jp/fij/plan/asset/asset_1.html

新生銀行
http://www.shinseibank.com/unyo_info/bonus/bonus01.html

東京海上日動
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/toshin/haibun/index.html

マネックス証券
https://stgi.monex.co.jp/money_planner/index.php

中央三井信託
http://sd-2.chuomitsui.co.jp/servlet/navConsulTop
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2006年10月17日

ロケーションじゃなくてアロケーション

どうもアセットロケーションに関する記載や図書が少ないなと思っていたら、調べていくうちに「アセットロケーション」は「アセットロケーション」の間違いだということが分かってきました(滝汗)。

locationとは場所や位置のこと。alocationは割り当てや配分のことです。資産配分の話をしているのですから、当然、後者が正しい。

この手の間違いって、結構ありますよね。「シミュレーション」と「シュミレーション」とか、「エンターテインメント」と「エンターテイメント」とか、挙句の果てには「人間ドック」と「人間ドッグ」なんてのもあります。

いずれにせよ手がかりができたので、情報収集がしやすくなりそう。
posted by ねこすけ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 分散投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

ポートフォリオの親玉?

資産を分散して投資するには、大きく分けて4つあるということを以前学びました。国内と海外の株式と債券です。これに不動産(REIT)を加えると6つになり、預金を加えると8つになります。これらは、言ってみれば資産の大カテゴリになるわけです。

少し、ブレークダウンして中カテゴリに分けてみると、たとえば株式の場合は大型株とか電機株とかになるだろうし、さらに細かく分けると東京電力だとかソニーとかいった個別銘柄になります。株式に直接投資していなくても、投資信託のタイプによっては、好配当に投資するファンドや新興市場に投資するファンドなどとブレークダウンできます。

中分類や小分類を構成する銘柄の組み合わせをポートフォリオと呼び、そのくくりとしてのいわば親玉的存在をアセットロケーションと呼ぶのだそうです。

どういった資産に、どのような分配で投資するかは、きっと人によって違います。退職後に安定した資産運用をしたいという人は、債券を中心とした構成とするでしょうし、まだ働いているのでリスクをとれるという人は、株式を中心とした構成とするでしょう。

そしてその配分比率ですが配分比率を決定したら、

1)その後は比率を変更しない方法
2)市況に応じて比率を変更する方法

の二通りがあるのだそうです。正直、この定義が正しいのかどうか分かりませんが、前回触れたように、アセットロケーションの組み方が運用成績の大きな部分を支配するというのですから、無視はできません。言葉の定義はともかく、どういう大分類に分散投資すべきかを考えてみたいと思っています。

その割には、参考図書が見当たらないなぁ。本も探してみます。
posted by ねこすけ at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 分散投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

アセットロケーション再び

nikkeiBPの団塊の世代向けコンテンツ「セカンドステージ」をほぼ2か月ぶりにのぞきに行きましたら「投資信託と賢く付き合う」という連載がありました。筆者はファイナンシャル・プランナーの山田英次さん。このブログでも過去に何度かとりあげたことがあります。

今回のシリーズは、投資信託ってどういうものかを知っている人には、少し物足りないかもしれませんが、逆に言うと、投資信託ってどういうものかを知りたい人には、ちょうどいい加減にまとまっていると思います。

このなかで面白いことを言うなぁと思ったのは「明日の天気を言い当てるのは普通の人にとってはギャンブルですが,3カ月経てば,間違いなく季節が冬になっているであろうことは誰でも知っています」という言葉。

短期的な騰落に一喜一憂しがちな投資マインドを、ゆったりと構えさせる「優雅な言い回し」ではないでしょうか。このたとえを借りるなら、北半球が夏の場合は南半球は冬といったように、同じ地球上でも季節が逆になることがあります。

北半球を株式、南半球を債券と考えるならば、株式が乱高下しても債券がそれを補い、債券が乱高下してもそれを株式が補うという、市場の異なる季節の動きを大きな視野でとらえることができるかもしれません。

そのたとえは、ポートフォリオやアセットロケーションといった資産分配(=分散投資)の考え方につながるといいます。とある本には、「アセットロケーションの設定方法が資産の増え方のが80%決める」とも書いていました。

夏と冬だけが季節ではありません。つまり株式と債券だけが資産ではありません。不動産や現預金、外貨といったカテゴリがあります。しばらくの間、アセットロケーションについて考えることがなかったので、ちょっと勉強しておこうと思います。

投資信託と賢く付き合う<その1>
投資信託と賢く付き合う<その2>
投資信託と賢く付き合う<その3>
投資信託と賢く付き合う<その4>
posted by ねこすけ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 分散投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

スワップが評価損を超える

南アランドを決済して身軽になったところで、ちょっとした変化が起きてきました。為替差損による評価額を未決済スワップが上回り始めたのです。ちょうど今、微妙なところで、上回るときもあれば、下回るという端境期にあたります。評価損をスワップが上回るというのは、長期投資ではありうる側面ですが、自分自身としては初めて目にする光景で、ちょっと面白い感じがします。

そもそも為替の長期投資というのは、本で読むところ、為替差益はボーナス=おまけみたいなもので、本来的にはスワップで稼ぐものというような話でした。為替差損が出てもスワップが、その差をどんどん埋めていってくれて、1年以内には10%程度の利回りを生むというそんなシナリオです。このシナリオにどんぴしゃはまっているのが、いまの状態といえます。

南アランドは、スワップが低かったので、損を埋めるのに結構な時間がかかりそうだというのは前回みたとおりです。その点、高金利通貨というのは、メリットが大きいですね。

現状、ようやく元本を回復しましたので、このままスワップが積み重なっていくと、利益が積み重なっていく状態が発生します。差損が大きくならなければの話ですが。
posted by ねこすけ at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 外貨投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

南アランドを売却

15円が底と言われていた南アランドが15円を切りました。僕が買ったのは16円ちょっとだったので、1円以上さがったことになります。取引単位が万ですので、1円の損は1万円の損にあたります。

僕は、3万通貨を買っていたので、3万円の損が出てしまいました。ここで南アランドをすべて売却することに。売却して損が確定したわけですが、なんともすがすがしい気分です。これ以上損することがないという安心感ですね。

南アランドのスワップは、マネーパートナーズの場合31円。3万通貨を取引していたので一日あたり93円のインカムが期待できました。この93円で3万円の損を埋めようとすると322日かかってしまう計算です。これはちょっと長いですね。年間利回り10%を期待しているのに、年間保持してトントンなわけですから。もちろん、16円にまで戻す可能性はあるでしょうが、精神的によくありませんでした。

実は、2万通貨分保持している豪ドルでも2万5000円近くの損が出ています。しかし、こちらは1日266円のスワップがつきますので、93日で損を埋めることができる可能性があります。3ヶ月ですから、まだ持っておけば損が埋まるという期待が持てると同時に、それ以降は積み増しだろうとも思えます。

長期で保持する目的は、スワップなのですが、為替差損、為替差益の影響を大きく受けます。スワップ金利で埋め合わせられないような損が出たとき、あるいはその前に損を切るのか切らないのかは、ひとつのポイントだと思いました。

逆に目標とする利回りが達成できた場合は、今回のように遊ばず、ポジションを持たないという選択肢で行くということは、おおいに有りだと思っています。どうしても買いたい気分には勝てないんですけどね。

#そうこう書いているうちに15円台に戻しちゃってます(鬱)

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2006年10月04日

日経平均ファンド買い増しの効果

3日の日経平均は小幅反落。1万6242円でした。それでも1万5000円を切っている間に、少しずつ日経平均に連動するインデックスファンドを買い増ししていたので、ちょっといい感じでプラスに転じはじめました。

はじめにインデックスを買い始めたのは7月初旬。以来、6回にわたって、下落のたびにノーロードファンドを買いつけたことに加え、毎月積み立てを始めていたのが功を奏しています。含み損益は、だいたい3%といったところでしょうか。

ちょっと悔しいのは、1万4000円くらいにさがっていた時期になんで、まとまった投資ができなかったのかということ。当時を振り返ってみると、「まだ下がるんじゃないか」という不安が付きまとっていて、「いまこそバーゲン中」という心理にならなかったことです。また同時に、少しでも上がりだすと「あぁ、買い時を逃した」と思ってしまったことも結果として、敗因に挙げられます。

とはいえ、小さいながらもチャンスがつかめたことと、ノーロードファンドを選択したことのメリットは、今後、投資を続けていくうちにちょっとした自信につながるのではないかと思っています。いま、そう思うだけで、いつ暴落するか分かりませんけどね。

外貨でどつぼ状態が続いているなかでのちょっとした光明なのでした。
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